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【朝活者必見】朝に絶対やってはいけない7つのダメな悪い習慣と改善方法

投稿日:2019年2月17日 更新日:

朝の行動ひとつで、その日1日が晴れやかなものになるのか、台なしになるのかが決まるといっても過言ではありません

そのくらい朝の行動というのは、1日に大きな影響を与えるものです

しっかり眠ったはずなのに、なんだか朝から気だるいなぁ……

そこで今回は、朝にやってしまいがちな悪い習慣と改善策についてご紹介します

悪習慣① アラームのスヌーズで目を覚ます

アラームのスヌーズ機能で目を覚ますというのは、脳が睡眠状態に入ろうとしているのを無理やりに起こされるのと同じ

レム睡眠からの覚醒の準備の途中で本来行われるはずのプロセスから強制的に覚醒してしまうため、身体のリズムが崩れて朝から疲労感を感じた状態で起きるということもあります

スヌーズを使わずに1回のアラームでしっかりと起床するのが重要です

オススメ改善策

  • 就寝時間を早める
  • アラームを立ち上がらなければ手の届かない場所に置く
  • 睡眠サイクルアラームを利用する

睡眠周期をしっかり把握したうえでアラームを鳴らしてくれるアプリなどもあるので、1回のアラームで起き上がれない人は活用してみましょう

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参考:スヌーズ、体に悪いんだってよ!! 1回のアラームで起床できるようになる7つの秘策

悪習慣② スマホ・パソコン・テレビをチェックする

朝起きたらすぐにスマホでSNSのチェックをするという人も多いかと思います

しかし、早朝に液晶のブルーライトを近くで見ると、まばたきの量が減って疲労感が増してしまうとか

また、自分が意図していない大量情報に一気に触れることができてしまうインターネットやテレビは時間を無駄に使ってしまいがち

ただでさえ時間がない朝には、時間の浪費は致命的です

 

それだけではなく、脳が覚醒しきっていない状態で大量の情報に触れてしまうと、考えごとや悩みごとにとらわれてしまい、1日をぼーっと過ごしてしまうことにもつながります

スマホでのSNSチェックやパソコンでのメールチェック、テレビでのニュースチェックなどは朝食後の脳が覚醒した状態以降に行うのが望ましいでしょう

オススメ改善策

  • スマホをベッドの近くに置かない
  • スマホとパソコンを利用するのは朝食後にする
  • 朝はテレビを見ない

参考:朝スマホをやめたら、どうなるのかやってみた

悪習慣③ カーテンを閉めたままにする

朝日を浴びないと人間は体内時計がリセットされず、脳を覚醒させるセロトニンという物質が分泌されません

カーテンを閉めたまま、朝から暗い部屋で行動すると気持ちがネガティブになりやすくなってしまいます

また日光は骨を強くするビタミンDの生成に必要となります

朝起きたらすぐにカーテンを開けて、朝日を浴びることを意識してみましょう

オススメ改善策

  • 朝起きたらまずはカーテンを開けることを意識する
  • 日当たりが悪い部屋の場合は、朝散歩に出かける
  • カーテンの自動開閉ツールを活用する

以下のカーテン自動開閉ツールを利用すれば、スマホアプリと連携して設定した日時に自動でカーテンを開けることができます

自分が寝ていても朝日を浴びることができるので、セロトニンを分泌させて快適に目覚めるにはもってこいですよ

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参考:簡単すぎる美容法♡「朝日を浴びる」だけで良いことずくめな理由8選

悪習慣④ いちばんにモーニングコーヒーを飲む

朝は香りのいいコーヒーを飲みたくなるもの

でも、コーヒーを飲む時間帯には注意が必要です

早朝のカフェイン摂取は脳の覚醒に重要な働きをする「コルチゾール」というホルモンに悪影響を与えてしまいます

それだけではなく、朝にカフェインを摂るとカフェインへの耐性ができてしまい、カフェインを大量に摂取しなければ効果を得られなくなるのでカフェイン依存症になりがちに

コーヒーを飲む量がどんどん増えているという人はコーヒーを飲む時間を09:30以降に改めてみたほうがいいかもしれません

 

また、朝起きていちばんに飲むのはコーヒーではなく常温の水がオススメです

朝は睡眠中に失った水分を水で補給するようにして、コーヒーは少しあとにするのがいいでしょう

オススメ改善策

  • コーヒーを飲むのは09:30以降にする
  • 朝に飲むのはカフェインレスコーヒーにする
  • 朝に喉が乾いたら水を飲むようにする

参考:朝コーヒーを飲むのは不健康?最適な時間帯はいつか

悪習慣⑤ 温度高めのシャワーを浴びる

朝にシャワーを浴びると目が覚めるという人は多いかと思いますが、逆に眠たくなるという場合もあります

それは朝に身体を温めすぎることで、身体が冷えていくときに睡魔を感じるため

シャワーで身体をあたためることで逆に気だるく眠たい1日を過ごすことになってしまいます

これはシャワーだけではなく、エクササイズなども同様で、早朝に身体をあたため過ぎることは避けるのが無難

朝は発汗するほどのシャワーは浴びないようにして、可能であれば冷水シャワーや温めのシャワーをサッと浴びる程度にしましょう

オススメ改善策

  • 朝にシャワーを浴びない
  • 朝に入るのは冷水シャワーまたはぬるめのシャワーにする
  • シャワーはできる限り短時間で済ませる

参考:「14時頃に眠くなる人」が知らない睡魔の正体

悪習慣⑥ 糖質の高い朝食を取る

空腹の状態からパンケーキや多量のシリアルなどを食べると、一気に糖質が上がってしまい、糖質が下がるときに空腹感やけだるさを感じやすくなってしまいます

朝から甘ったるいものを食べるのは避けるのが無難です

朝は卵や納豆、ヨーグルトなどのタンパク質類、トマトやレタスなどのビタミン・ミネラル類を中心に摂るのがオススメ

もちろん、フルグラなどの栄養バランスが考慮されたシリアル類は一定量であれば問題ありませんが、食べる量には気をくばるのがいいでしょう

ポイント

  • 朝にホットケーキやパンケーキなどの糖質の高いものをいきなり食べない
  • 朝はタンパク質・ビタミン・ミネラルをバランスよく摂取するように意識する
  • シリアル類は食べすぎないように注意する

参考:栄養士が警告! 朝食に避けるべき12のメニューって?

悪習慣⑦ やるべき家事を残して出かける

洗濯物や食器洗い、ベッドメイキングや部屋の掃除などを怠った状態で出かけてしまうのは、夜にやることを増やすことにつながります

疲れて帰ってくるのが散らかった部屋では、気持ちも休まりませんよね

でも疲れているから家事は後回しに……というループで休日になるまで部屋が散らかしっぱなしになっていませんか?

部屋をキレイにしてから出かけると気持ちも晴れやかになりますし、帰ってきてからのストレスも軽減されます

夜にこなしきれなかった家事が残っているというときは、朝に時間をつくってしっかりと出かける前に終わらせるようにしましょう

ポイント

  • 食器洗いなどの夜にできる家事は寝る前に終わらせておく
  • 洗濯などの朝にやりたい家事は朝起きたら早めに取り掛かる
  • 洗濯や部屋の掃除をする曜日を事前に計画して設定しておく

さいごに

朝の行動を意識して、良い習慣にシフトしていくことで1日の質がグンッと上がることは間違いありません

今回紹介したものは、すべて僕がもともとやっていた悪い習慣そのもので、習慣の改善による効果は実体験済みです

朝の時間は有効に活用して、自分の身体に気を使った行動を心がけましょう

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