WORK STYLE IMPROVEMENT

【新卒必読】絶対に残業をしない仕事がデキる人がやっている5つのテクニック

いつも怒られてばかりで残業まみれの人生はイヤですよね

周りから厚い信頼を寄せられいて、どんどん昇進していくのに、いつもまったく残業をしていない

仕事がデキる人というのはそういう人です

そこで今回は、僕がいままで見てきた仕事ができる人がやっているテクニックについて、ご紹介していこうと思います

形式や過程よりも最終的に目指す結果を最優先に考える

与えられた仕事は、だいたい「こうやってやる」という手順や流れみたいなものが最初からある場合がほとんど

でもその手順や流れというのは、あくまで結果に行き着くための方法の1つでしかありません

必ずしも今までやってきたやり方が最善とは限らないというわけです

「昔からこうやってきたから」「こうやれって教わったから」という考えで仕事に取り組んでいては、いつまで経っても進歩できませんよね

デキる人はもっと効率よく、もっと正確に、もっと労力をかけずに結果へ行きつくための方法を常に考えているものです

便利なソフトやアプリが日々リリースされているので、それを少し導入するだけでもグンッと効率が上がるという可能性はじゅうぶんにありえます

  1. そもそもこれはなんでこうやってるんだろう?
  2. これはこうしちゃダメなのか? ダメだとしたらなぜダメなのか?
  3. そのダメな理由を回避できる他の方法は他にないのか?

のような感じで、業務改善できそうな箇所はどんどん上司に聞くなりして、自分が楽できる方法を模索していきましょう

『やってる感』に満足せずに結果から逆算した数字の進捗で判断する

個人的な経験からですが、「こいつ仕事できねぇな」と思ってしまうような人は共通して『やってる感』を追い求めています

例えば、

  • 方針を決めるためのミーティング(会議)
  • 外部との情報共有のための電話
  • 必要以上に細かい資料作成

などなど

これら全ては結果には直接につながりにくいものばかりです

 

会議などはそれぞれが自分の意見を資料にまとめて提出し、上の人間が精査して決定すればいいだけですよね

電話はログが残らないので、もしほかの人間に情報を共有しようと思ったら、また同じことを説明しないといけないので、よっぽど緊急じゃない限りはチャットツールやメールを使用するほうがいろいろと都合がいいはずです

また、資料作成はクオリティも大事ですが、ほかに時間を使うべき業務がある場合は少しくらい簡素でも必要最低限の情報をまとめたものだけ作成しておき、他の重要タスクを処理してからブラッシュアップに時間を費やすほうが余裕を持てます

 

会議などに時間を費やしても、数字の進捗をみると、会議することで進む仕事の進捗率はほぼゼロに等しいですよね

あくまでも仕事に着手するときは、結果から逆算した数字を判断基準にするのがいいでしょう

タスクを切り分けた上でのホウレンソウを徹底する

 

仕事をするうえで以下のような要素が重要だというのは、広く広まっている知識のひとつです

  • 報告
  • 連絡
  • 相談

これらが大事だとわかっていても、報告・連絡の頻度と相談のタイミングなどは個人差が出てしまうもの

そして仕事ができない人とできる人での明確な違いは、これらの情報共有の内容の情報量の差です

仕事ができる人は相手にとって無駄な情報は共有しません

仕事ができない人は自分が知り得た情報をすべて共有します

 

ここで大事なのは、自分のタスクと情報共有相手のタスクをしっかりと切り分けて考えるということ

自分がやるべきタスクの情報を相手に共有すると、相手は「あれ? これもやらないといけないのかな?」と思ってしまいますよね

でも実際にはその情報は相手には必要のない情報のはず

無駄な情報を相手に与えることは、タスクの割り振りを曖昧にしてしまい、相手を混乱させてしまう可能性があるということです

 

ホウレンソウの前に、まずはタスクの切り分けを考えるということが重要です

常に『交渉する』という選択肢を持っておく

例えば、社内のしくみだったり、クライアントからの依頼への対応方法だったりと、人によってさまざまな仕事内容をこなしているかと思いますが、上司や顧客からの指示や依頼に対してYESマンになっているとゆくゆくイタい目にあってしまうものです

よりよい結果に行き着くためには、仕事内容やタスクの切り分け、クライアントからの依頼内容と報酬などに対して、常に自分が"交渉する"という武器を持っているということを忘れないでください

 

正直、社内でのやり取りで不満があればどんどん交渉するのがオススメです

社外とのやり取りの場合は上司に確認を取るなどしてから、交渉に臨むのがいいでしょう

どんなに怖そうな上司だろうが、顧客だろうが、人間であることには変わりありません

 

みんな仕事において「楽をしたい」と思っているということを前提に考えれば、交渉もうまく進めることができるでしょう

自分自身や自分の所属しているチーム(会社)側が損な役回りを押し付けられそうになったときは、タスクの内容の再確認を含めて、進め方について話し合ってみてください

お金は価値提供の対価として手に入るものだと考える

これはテクニックというよりも根本的な考え方の話ですが、

仕事ができない人は「働いていれば給料が手に入る」

仕事ができる人は「価値を提供する対価として報酬が手に入る」

のように考えます

 

確かに時給だろうが月給だろうが、働いていればお金はもらえるかもしれません

でも給料というのは労働者として労働という価値を提供した対価としての報酬なわけです

もらった分のお金に見合うだけの価値を提供していないのであれば、本来は受け取ることができないものなはず

そういう考え方をしていれば、自然と向上心が生まれ、仕事内容と業務改善への意識が生まれます

 

なぜお金をもらうことができるのか?

ということを常に考えたうえで、仕事にのぞみましょう

さいごに

ほとんどの仕事がチームとして目的に向かっていくものだと思います

今回紹介したことは、すべてチーム全体のことを個人が考えながら行動するとうことに共通しています

誰かが損をして誰かが得をするような状態は絶対にNG

誰かがズルをするような体制をなくしていくということを常に考えましょう

それを他でもない"あなた"が考えて行動することで、あなたは周りから仕事がデキる人だと思われること間違いなしです

どうせ誰かがやってくれるという考えは捨てて、いますぐ自分で行動してみましょう

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