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【画像編集】Keynoteでアイキャッチ画像を簡単に作る方法

画像編集といえば、Photoshop(フォトショップ)とIllustrator(イラストレーター)が有名どころ

多機能ですが、これらは有料の月額制のサービスです

ブログやYouTubeなどのアイキャッチ画像(サムネイル画像)を作るのにお金を書けたくないという人も多いと思います

多機能じゃなくていいから、無料がいいなぁ……

そこで今回は、Macにデフォルトでインストールされているプレゼン用のアプリ『Keynote』を使って、簡単にアイキャッチ画像を作成する方法をご紹介します

手順① スライドのサイズを設定する

まずはKeynoteを立ち上げて、「ホワイト」というテーマを選択しましょう

画面右側の「書類」タブから「スライドのサイズ」のプルダウンを選択

そこからいちばん下にある「カスタムのスライドサイズ」を選んでください

自分の利用したい画像サイズを設定してください

ポイント

ブログでは使用しているプラットフォームやWordPressのテーマによって最適なサイズが違います

ちなみに当ブログで利用しているアフィンガー5(WING)では、「640×396」がオススメのサイズ

YouTubeのサムネイル画像であれば「1280×720」が最適です

手順② 利用したい画像素材を取り込む

利用したい画像素材をKeynoteの画面内にドラックアンドドロップすることで、Keynote内に画像を取り込むことができます

画像はクリックした状態で四隅をドラックすることでサイズを引き伸ばすことができます

スライドサイズにあったサイズに拡大・縮小しましょう

手順③ テキスト背面の帯を作成する

画像素材の上から直接テキストを打ち込むと文字が見えにくくなってしまうことが結構あったります

なので、テキストと画像素材の間に帯を作っておくと文字が見やすくなるのでオススメです

画面上部にある「図形」ボタンをクリックして、「正方形」を選択しましょう

正方形をドラックで引き伸ばして、スライドを適度に覆うとオシャレな帯になります

「フォーマット」タブの「スタイル」から正方形の色を変更できるので、好きな色に変更してください

スタイルの下部「不透明度」から正方形を適度に透過させましょう

これで文字を見やすくするための帯は完成です

手順④ キャッチフレーズとなるテキストを入力する

編集エリアと書かれたボックスをクリックして、キャッチフレーズを入力しましょう

ポイント

フォーマット>テキストタブ>配置からテキストの配置を中央揃えにできます

フォーマット>テキスト>フォントからテキストのフォントを好きなものに変更することができます

できる限り見やすい太文字のフォントを利用するのがオススメ

テキストを選択した状態でフォントの右側にあるボックスからテキストのサイズを変更することができます

強調したいテキストのみ少し大きめにしておくと、おしゃれに見えるので試してみてください

フォントサイズの下にある色のついたボックスから、テキストの色も変更できるので、帯の色に合わせて見やすい色を選びましょう

手順⑤ 作成したスライドを画像で書き出す

メニューバー>ファイル>書き出す>イメージでスライドを画像ファイルとして書き出すことができます

「プレゼンテーションを書き出す」からそのまま「次へ」を選択

ファイルに任意の名前をつけて書き出しましょう

さいごに

今回はKeynoteで画像を作成する方法をご紹介しました

画像編集用のソフトはたくさんありますが、デフォルトのアプリでも十分クオリティの高い画像を作成することができます

ぜひKeynoteでアイキャッチ画像を作ってみてください

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