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将来性のある安定した仕事がしたいなら独立できる専門職がオススメな理由

将来性のある仕事というと、どんな仕事を思い浮かべますか?

  • 医者
  • 弁護士
  • パイロット

多くの人はこんな感じの仕事を連想するんじゃないかなと思います

でも僕はこれには賛成できません

なぜなら、これらはなるために多額のお金と多大な時間と労力を要するからです

ということで今回は現代における将来性のある仕事とは一体なんなのかについて考えてみました

将来性のある仕事の条件

ちなみに僕が考える将来性のある職種は以下のような感じです

  • 独立ができる&会社勤めができる
  • 同じスキルで様々なポジションになれる
  • スキルを身につけるのに時間があまりかからない

条件① 独立も会社勤めも可能な専門職

フリーランスの需要は高いけど企業勤めとなるとハードルの高い「ライター」など

専門職でも独立・開業はしづらい「放射線技師」や「看護師」など

注意ポイント

病院などの施設に依存する職種は開業がしづらいので転職を考えるときは気をつけましょう

企業勤めしかできないと、辞めるまで一生企業の理不尽な要求に応えないといけない

フリーランスとしてしか働けないと、収入が不安定になったときに立て直しが効かなくなるなどの危険性がある

将来性のある職種としては、自分の状況にあわせて独立も就職もできるものが望ましいでしょう

条件② 幅広い職種に活用できるスキルが身につく専門職

独立も就職もできる職種になれたとしても、その職種自体の需要がなくなってしまうという可能性は十分にありえます

例えばですが、ネイリストのような技術職を極めたとしても、細かいネイルアートを機械ができるようになってしまったときに、ネイリストとしてのスキルを使える職種は他にあまり思いつきません

将来性を考えるのであれば、幅の狭い範囲でしか利用できないスキルの専門職は危険です

せっかく努力して身につけたスキルを使う場所がなくなってしまうのは悲しいもの

そうならないためにも、「もしその職種がなくなったらどうするか?」ということを前もって考えておくのがいいでしょう

条件③ 1年未満でスキルの習得が可能な専門職

今の時代は昔からは考えられないほどに物事の動きがスピーディです

インターネットの普及だけではなく、LCCのような格安航空会社の登場などなど

情報・モノ・ヒトが気軽に動き回れる環境が整ってきました

 

それにともなって、人々のニーズも急速に変化しています

10年前にスマートフォンがここまで普及すると予測できた人はいないでしょう

ましてや、アプリの開発やデバッグなどの仕事を多くの人がやっている未来を想像できたでしょうか?

これからの時代も条件は同じようなもので、どうなっていくかは正直なところ検討もつきません

今の時代は1年あれば科学技術が大きく進歩することから、『マウスイヤー』と呼ばれていたりします

 

つまり、人の考えや必要とするものは1年あれば変わってしまうということです

それを踏まえたうえで、10年くらいの年月をかけて医者を目指しますか?

よっぽどの野望や使命感がない限りは賢い選択とは言えません

スキルの習得にあまり時間のかからないものがオススメです

将来性のある職種

ニーズの変化に応じてポジションを臨機応変に変えやすい職種でなければ、「将来性がある仕事だ!」とは胸を張れません

ここまでの条件を揃えている仕事があるのかを考えたときに、思いついたのはたったの2つしかありませんでした

将来性のある仕事①  フルスタックプログラマー

ググれば多くの記事でオススメされているプログラマー(エンジニア)という職種ですが、先ほど紹介したクラウドソーシングサービスの掲載案件を見ればニーズの高まりは確かです

とはいえ、ひとくくりで『プログラマー』といってもシステムエンジニアやネットワークエンジニアなど様々なポジションが存在します

そのなかでも特に需要が高いのがフルスタックエンジニアです

フルスタックエンジニアとは?

一般企業が分業しているエンジニア業を一人ですべてこなすことができるエンジニアのこと

フルスタックとまでいかなくても、これからは複数のスキルがあるエンジニアが圧倒的に有利です

また、プログラミングのスキルがあれば、幅広いIT業界だけではく業界にかかわることができます

医療から食品、美容、土木建築サービスなどなど

システム開発・管理が必要のない業界というのは今やほとんどありません

 

あわせて、プログラミングを教えているスクールも年々増えており、独学で学ぶ方法も充実してきています

独学でプログラミングを学ぶなら

最近では、プログラミングスクールでも転職・就職をサポートしているところが多くなってきています

中でも「WEBCAMP(ウェブキャンプ)」では3ヶ月で就職できなければ全額返金保証という強気なサービスも提供しているので、「とにかくプログラミングを学んでエンジニアになりたい!」という方は覗いてみてください

WEBCAMPの詳細はコチラ

スキルを身につけて独立したい場合は、フリーランス専門の求人サービスをチェックしてみることをオススメします

以下のようなサービスを利用すればフリーランスデビューのハードルがグンッと下がるでしょう

レバテックフリーランスの詳細はコチラ

将来性のある仕事②  WEBマーケター

「宣伝」や「集客」が必要になる仕事はたくさんありますよね

顧客だけではなく、スタッフを募集する際にも広告は必要です

そんなときに広告代理店に外注をするとなると、かなりの出費になります

そこで活躍するのがWEBマーケターです

WEBマーケターとは?

WEB上でのメディアや広告を駆使して集客・販売を行うプロ

具体的な仕事としては、自社サイト(ブログなど)のSEO(検索エンジン最適化)をしたり、リスティング広告を活用したり、SNSでフォロワーを増やしたり、データ分析をしたりなどなど

WEBを駆使して自社の特定のターゲット層に向けての影響力を上げることがメインの目的となります

 

これはYouTuberやブロガーなどが得意としているものであり、個人としても収益化につなげることができるスキルであり知識です

こういったスキルを必要としている企業は多く、WEBマーケターの活躍の場はどんどん増えていくことが予想されます

興味のある方は、まずブログなどのオウンドメディア運営をしながら、WEBマーケティングの基礎を学んでみることをオススメします

将来性を考えるならフットワークを軽くしよう

時代の流れはこの先もどんどん加速していくことが予想されます

将来どうなるかはわかりませんが、今と違う環境になっていくということだけは確かです

だからこそ、現状維持が当たり前だと思わず、自分自身が時代に合わせて変化できる準備を整えておくことが重要です

なりたい職業を目指すことは素敵なことだと思いますが、幅広い視野を持って自分の進む道を決めてみてください

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