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無料でキレイなマインドマップがPCで作れるアプリ『XMind』の使い方

ちょっと自分の頭の中を整理したり、設計作業をするときにはマインドマップを利用したいというシチュエーションは結構ありますよね。

そしてできれば紙ではなく、PC上で完結させたい。

そんなときは、『XMind(エックスマインド)』というPCアプリが使いやすくてオススメです。

そこで今回はPCで簡単にマインドマップを作ることができるソフト『XMind(エックスマインド)』についてご紹介します。

マインドマップ作成ツール『XMind』の使い方

マインドマップ作成ツールXMindをダウンロードする

まずはXMindをダウンロードしましょう。

OS別にダウンロードリンクが異なるので、自分の利用しているPCのOSリンクをクリックしてソフトをダウンロードしてください。

ダウンロードが終わったら、ダウンロードファイルを開いて手順に従いつつ、インストールします。

マインドマップのテンプレート(形)を決める

XMindを起動したら、まずは型となるテンプレートを決めましょう。

一般的なものは左上部の「マップ」というテンプレート。
迷ったら「マップ」を選択するのがオススメです。

テンプレートを選択したら、次はテーマを選択しましょう。

様々なものがありますが、デフォルトの「プロフェッショナル」が見やすいので個人的には好きです。

マインドマップにトピックを追加する

シートには最初「中心トピック」と書かれたトピックのみが存在している状態になっています。

トピックを選択している状態でキーボードの「Enter」キーを押すとトピックを縦方向に追加することができます。

あわせてトピック選択状態でキーボードの「Tab」キーを押すとトピックを横方向に追加できます。

EnterキーとTabキーを利用してトピックをどんどん追加していきましょう。

マインドマップのブランチを装飾する

画面右下のプロパティタブからそれぞれのトピックをつなぐブランチを装飾することができます。

  • 細くなるライン・・・ブランチが太く見やすくなる
  • グラデーションカラーの塗りつぶし・・・トピックの背景色がグラデーションになる
  • Multi Branch Color・・・ブランチの色が自動でバラバラになる

ブランチの色やトピックの背景色は手動でも変更することができますが、基本的には自動で配色するのがオススメです。

見やすいマインドマップを簡単に作りたい場合はぜひ活用してみてください。

プロパティタブの使い方

プロパティタブの内容はトピックを選択している状態としていない状態で設定できる内容が変化します。
トピックを個別に装飾したい場合は選択した状態、全体を装飾したい場合は選択してない状態でプロパティタブを確認しましょう。

マインドマップにマーカーを追加する

右下メニューの「マーカー」タブから各トピックにマーカーを追加することができます。

中でも「タスクの進捗」というマーカーはトピックに追加してからマーカーをクリックすると簡単にタスクの進捗度を変更することができるのでオススメです。

思考整理のときに自分がやるべきタスクがどこまで進捗しているのかを可視化したいときにはとても便利。

進捗が絡むようなトピックにはタスクの進捗マーカーをつけておくといいでしょう。

マインドマップに囲み枠を追加する

複数のトピックを範囲選択した状態で画面上部の囲みアイコンをクリックすることで、各トピックを囲むことができます。

関連性の強いトピックは囲んでおくと分かりやすくなるのでオススメです。

できる限り関連トピックは装飾して分かりやすくしておきましょう。

マインドマップに要約を追加する

複数トピックを選択した状態で画面上部の要約アイコンをクリックすることで各トピックをまとめた要約を追加することができます。

複数トピックの要約がある場合は設定しておくのが良いでしょう。

マインドマップに関連トピックを追加する

トピックを選択した状態で画面上部の関連アイコンをクリックすることで、矢印のついたフローティングトピックを追加できます。

フローティングトピックにつながる矢印の角度は自由に変更することができるので、好みに応じて形を変えてみてください。

マインドマップに吹き出しを追加する

トピックを選択した状態で画面上部の吹き出しアイコンをクリックすることで、トピックに吹き出しを表示することができます。

各トピックに補足コメントを追加したいときに活用しましょう。

XMindで作成したマインドマップを画像にする方法

XMindでは作成したマインドマップを他のファイルに書き出すことができます。

PDFファイルなどに変換したい場合は有料プランへの以降が必要となりますが、画像への書き出しは無料版でも可能です。

XMindを起動した状態でメニューバー>ファイル>エクスポートを選択。

エクスポートダイアログにて、「画像」を選択して「次へ」をクリック。

書き出す画像のファイルを選択して、画像の縮小サイズを設定後、「終了」をクリックしましょう。

これで作成したマインドマップを画像として書き出すことが可能です。

実際に作成したマインドマップ例

これは実際にXMindを利用して作成したマインドマップの一部です。

使い方はさまざまですが、ぜひ参考にしてみてください。

XMindはメディアの設計やタスク管理、人生設計など、物事を考える際にはどんなシチュエーションでも利用できるツールですので、思考を整理したいときはどんどん活用しましょう。

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