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【2019】モエレ沼花火大会に行く前に準備しておきたいことと注意点まとめ

2019年のモエレ沼花火大会へ行ってきたので、注意点などについてまとめておこうと思います

2020年のモエレ沼花火大会へ行こうと思っている人のお役に立てれば幸いです

注意ポイント

今回の内容はあくまで2019年時点での内容となるため、2020年とは内容が異なる場合があります。参考程度に読んでいってくれると嬉しいです

モエレ沼花火大会のオススメの席について

おすすめはズバリ『東側芝席』です

というのも、ホームページの地図には載っていませんが、唯一の入場口は東側にあります

また、トイレは中央南側と東側の2箇所。お弁当や飲み物などが売っているフードエリアやゴミ捨て場も中央と東側です

つまり、東側にいれば入退場がしやすいだけでなく、トイレもフードエリアも近いというわけ

もちろん、プレミアム席や東側椅子席と比べると花火の見えやすさは劣りますが、十分に花火を楽しむことはできます

ポイント

プレミアム席は¥8,640(税込)で芝席は¥4,104(税込)と倍近く金額が違います
ちなみに東側芝席の中だと、どこが一番いいの?

花火の見やすさを重視するなら『じゃがいも』、利便性を重視するなら『たまねぎ』がオススメです

花火大会に持っていくべきものについて

芝席の場合はレジャーシートなどの敷物があると便利です

また、日中は暖かくても夜に長時間外にいることになるので、気温がそこそこ高かったとしても防寒着を持参することをオススメします

あわせて、いきなり雨が降ってくるなどの可能性もあるので、雨具を持っておくと安心です

  • レジャーシート
  • 防寒着(上着やブランケットなど)
  • 雨具

しっかりと防寒の準備はしつつも、入場口から観覧席までは結構歩くので、必要最小限の荷物になるようにしましょう

ポイント

会場内には食べ物や飲み物だけではなく、ウェットティッシュなどの便利グッズも販売されています

注意ポイント

雨具の使用は大丈夫ですが、傘の使用は禁止されているので注意してください

交通手段と会場に行く時間帯について

会場は16:00オープンです

できる限りオープンにあわせて会場入りするようにすると、余裕を持って花火を楽しむことができるかと思います

行きの交通手段のオススメは『シャトルバス』です。300円で会場まで行けるので一番お得

とはいえ、混み合うので運が悪いと40分近く立ったままとなる可能性があります

注意ポイント

絶対に座って移動したいという場合は『タクシー』を利用するようにしましょう

自家用車でのアクセスは別料金がかかる他、かなり混み合うことが想定されるのでオススメできません

会場に着いてから席を確保するまでの流れについて

僕の場合は、シャトルバスで向かって16:00ちょうどくらいにモエレ沼公園に到着しました

16:00でも結構人がいたので、遅くなればなるほど混み合うと思ったほうが良いでしょう

そこから約15分くらいかけてトコトコ歩いて会場へ向かう形になります

会場に着くと、まず芝席側の売店などが並んでいて、そこから各席に移動します

それぞれの芝席はテープで区切られているだけですが、各エリアごとにスタッフがいるので、スタッフにチケットを見せて席を確保しましょう

注意ポイント

芝席の場合、スタッフが「ここらへんに座ってください」と場所を指定してくることがありますが、正直変な場所をテキトーに指定してくるので、ぶっちゃけ無視して問題ないです(「わかりました!」と言ってスタッフがいなくなったら好きな場所に移動しちゃってください)

とはいえ、明らかに通路である場所や人数に見合わないスペースの確保などの他人の迷惑になる行為はやめましょう

席にレジャーシートを広げたら席の確保は完了です

あとは売店に行くなりトイレに行くなり、開始時間までくつろぎましょう

会場限定のお弁当なども販売されているので、記念に食べておくというのもひとつの手ですよ

注意ポイント

席から離れるときは貴重品とチケットを忘れないようにしてください

席を確保してから花火終了までの流れについて

開始時刻が迫ってくると、トイレが激混みになるので、トイレはできるかぎり早めに済ませておくことをオススメします

また、花火が開始すると照明がすべて落とされてしまうので、移動するのは危険です

どうしても移動する場合は、スマホのライトなどを利用して足元に注意して移動するようにしてください

注意ポイント

天候が悪い場合などは花火が一時的に中断されることがあります(2019年は実際に中断されました)

基本的に花火中はまったりお酒でも飲みながら花火を楽しむことに集中しましょう

 

ポイント

ただし、かなりの広範囲で花火が展開されるため、ずっと上を見上げていると首が痛くなります

適度に休憩するか、寝っ転がったりしつつ、花火を楽しみましょう

花火終了から会場脱出までの流れについて

モエレ沼花火大会においての一番の障害はこの"会場脱出"です

約2万人の人間が一気に退場するので、正攻法で行くといつまで経っても進みません

会場のスタッフや司会がエリアごとに時間差での退場を促しはしますが、これだけの人数をまとめられるはずもなく、指示に従わずにどんどん人が流れていきます

正直なところ、さっさと帰りたいのであれば会場スタッフや警備員の指示には従わないことをオススメします

えぇ!? い、いいのかなぁ?

2019年の場合は、警備員がバス乗車組とそれ以外の人間で退場ルートを分けようとしていましたが、退場ルートを分けるタイミングが早すぎるために、各箇所からの人が合流する地点で人が詰まってしまっていました

ぶっちゃけ入場口から出るタイミングで人を分ければいいだけなので、とにかく人間の流れが早い道を選んでまっすぐに入場ゲートを目指しましょう

僕はバス乗車組でしたが、それ以外の人たちが歩くべき場所を歩いてグングン進むことに成功しました

実際混んでいたのは会場付近のみで、バス乗り場付近はスムーズに人が流れていたので、特に誰かに迷惑をかけたわけではないと思います

人に迷惑かけてないならOKだよね! むしろスムーズに進めるかも?

上記のことから、早く帰るコツはズバリ警備員の指示に従わないことです

注意ポイント

とはいえ、運営側も学習しないわけではないとは思うので、しっかりと退場のしくみが整っている場合は指示に従ってあげてください

まとめ

モエレ沼花火大会は街から遠い&全席チケット制とは思えないほどの人が集まります

それだけ魅力的な花火なので、ぜひ一度その目で見てみてください

自分の視界すべてが美しい花火で埋め尽くされる瞬間は絶対に感動しますよ

しっかりと物の準備と知識の準備をして、花火を楽しみましょう

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