マネースタイル 金銭管理

オススメ無料家計簿アプリ『マネーフォワード ME』の使い方手順マニュアル

2019年2月12日

クレジットカードを利用していると、ついついお金を使ってしまって、なぜか月末にとんでもない料金が請求されるという経験はありませんか?

そんな経験がよくある人は多くのお金を無駄にしている可能性があります。損しないためにも、お金の流れは簡単に確認できるようにしておきたいところ。

 

僕はさまざまな家計簿アプリや手帳を試してみましたが、最終的に『マネーフォワード ME』というアプリを使うようになってから、無駄遣いを我慢して節約ができるようになりました。

 

そこで今回は僕のようなめんどくさがり屋でも続けられる家計管理アプリ『マネーフォワード ME』をご紹介します。

家計簿マネーフォワード ME

家計簿マネーフォワード ME

Money Forward, Inc.無料posted withアプリーチ

オススメ家計管理アプリ『マネーフォワード ME』の使いかた

マネーフォワードに会員登録する

マネーフォワード MEをインストールしたら、まずは会員登録を進めましょう。

アプリを起動し、アカウント作成画面を開いたら、登録用のメールアドレスとパスワードを設定して「同意して始める」をタップ。

プロフィール入力画面に進みますが、これ以降の基本設定はスキップすることができます。

今回は画面右上の「スキップ」をタップしてホーム画面へ進みましょう。

これで会員登録はひとまず完了です。

銀行口座とクレジットカードを登録する

フッターボタンの口座>「連携する」より、利用している銀行口座やクレジットカードと連携しましょう。

自分の利用しているお金の流れすべてを把握するためにも、自分が利用しているものすべてを連携しておくのがオススメです。

各サービスごとに、ネットバンキングなどのアカウントの入力が必要となります。

口座を持っていてもネットバンキングのアカウントがない場合は、連携できないので注意しましょう。

連携画面に遷移できない場合

各サービスによっては、直接ブラウザが起動してアカウント入力ページに遷移するものもあります。
機能制限などでブラウザを制限している場合は連携ができなくなってしまいますので、機能制限を解除しておいてください。

集計期間を自分の給料日に設定する

フッターのその他タブを選択し、設定をタップしましょう。

ここで「集計期間」をタップすることでいつからいつまでを1ヶ月とするかを設定することができます。

「毎月の集計期間の開始日」をタップして自分にあった開始日を設定します。

また、設定日が土日祝日の場合、設定日前の平日または設定日後の平日を選択することができます。

自分のお金の流れにあった集計期間の設定にしてみてください。

集計期間のオススメ設定

お金の流れを把握しやすくするためにも、ここでは給料日から給料日までの期間を集計期間に設定するのがオススメです。

総資産額と月単位での収支を確認する

口座やクレジットカードと連携して、集計期間を設定したら、ホームタブ>MY通知で以下の情報を確認することができます。

ホームを見るだけでもお金の流れをすぐに見ることができるのがマネーフォワード MEのいいところです。

  • 総資産
  • 収入
  • 支出
  • 収支
  • 引落し額の確定
  • 高額の入金・出金
  • 月の家計診断結果(有料版のみ)
  • 各カテゴリー利用額の先月との比較

現在の自分のお金の状況をここで確認しておきましょう。

入出金の流れの詳細を確認する

ホームタブ>入出金では細かい具体的な金額の流れを確認することができます。

クレジットカードの引落しの場合は、どこで利用したかが分かりやすいので便利です。

自分がどこでお金をつかったのかという履歴にもなるのが嬉しいところ。

不自然なお金の動きがないかどうかをこまめに確認しておくのがオススメです。

月単位での家計簿を入力&確認する

家計簿タブでは、その名のとおり家計簿を確認することができます。

クレジットカードの利用の場合は、自動的にAIがどのカテゴリーの支出なのかを判断して分類分けしてくれますが、たまに意図したものではないカテゴリーに分けられていることがあります。

 

そういう場合は、手動で該当の項目を選択して、修正を行いましょう。

また、現金の流れについては、自分で入力する必要があります。

カテゴリーと支出の日時を設定して、金額を入力しましょう。

また、レシートがあれば、レシートをカメラで撮ることで自分で入力しなくても支出の流れを自動で入力することができます。

手動でやるとなると面倒になって、入力が漏れてしまう可能性があります。

レシートを撮るだけでいいというのは大きなメリットと言えるでしょう。めんどくさがりの方はぜひ活用してみてください。

各口座とクレジットカードを管理する

口座タブでは、各口座の残高を確認することができます。

また、各クレジットカードの利用額と次回引落しの日付を確認可能です。

それだけではなく、クレジットカードや電子マネーでたまったポイントも確認することができるので、ポイントを活用する機会が多い場合は嬉しいですね。

ポイントには有効期限が設定されているものが多いです。

ポイントが貯まってきたら、それぞれのポイントを交換するなり利用するなりで消化しなければ損。

 

また、クレジットカードの引落し口座に利用額分の金額が入っていない場合などもここで確認しやすいので、口座タブはこまめに確認しておくことをオススメします。

無料版と有料版の比較

『マネーフォワード ME』には有料版(プレミアムサービス)と無料版が存在しており、無料版では広告が表示される他、一部の機能が制限されています。

とはいえ、僕は1年以上無料版を利用していましたが、十分な機能を備えたアプリだと思います。
※現在は有料版を利用しています。

以下がプレミアムサービス機能の比較表です。

機能 無料会員 有料会員
料金 0円 月額500円
データ閲覧可能期間 過去1年分 制限なし
連携可能数 10件まで 制限なし
グループ作成 1件 制限なし
連携口座の自動更新頻度 - 高い
連携口座の一括更新
カードの未確定利用残高表示
家計診断
家計資産レポート
資産内訳・推移グラフ
負債内訳・推移グラフ
ポイント・マイルの有効期限の表示・通知
カード引落し時の残高不足の確認・表示
広告非表示
CSVダウンロード
プレミアムサポート
新機能優先リリース
データバックアップ保証
サービス継続性保証(SLA)

自分の利用したい機能にあわせてプレミアムサービスを利用するかどうかを考えてみましょう。

マネーフォワードMEで節約しよう

多くの手帳型の家計簿や家計簿アプリを試して、どれも3日坊主でしたが『マネーフォワード ME』だけは1年以上利用し続けています。

基本的に現金を利用しないという場合、すべて自動的に家計簿をつけてくれるという恩恵を受けられるのが最大の魅力です。

 

『マネーフォワード ME』は現金を使わずにクレジットカードや電子マネーでの決済をメインにすることで、お金の流れを確認しやすくなります。

どんどんキャッシュレス化して、お金の流れを完璧に把握できるように習慣づけていく意識が大切。

 

めんどくさがりの人にほど、オススメのアプリですので、ぜひ活用してみてください。

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