OPINION STYLE WORK

ネットで稼ぐは夢ではなく将来性のある行動である3つの理由

「ネットを使って個人の力で生計を立てるぞー!!」って言ってる人をどう思いますか?

「なに夢みてんのよ。良いから正社員で働けや」と思う人がまだまだ多い

でもネットで稼ぐっていってる人は夢を語るように言ってるわけじゃないかもしれません。真剣に考えた上で行き着いたのがそこだっただけで

"ネットで稼ぐ"は正社員よりも現実的

在宅ワークとかノマドワークとか、今までは"副業"というイメージが強かったですよね

でも最近は副業という枠を超え始めているケースが多くなってきてます。インターネットがもたらした恩恵っていうのは、たぶんほとんどの人の想像をはるかに超えるもの

「あぁー、ネットって便利だよねー」とかいうレベルの代物ではない。インターネットは"便利"ではなく"革命"なんです

そしてそのパワーを倍増させる"スマホ"の普及によって、今の世界には大革命が起こった

革命が起こったのだから、僕たちの今までの常識が通用しなくなるのは当たり前

その場しのぎではなく長い目で見てみる

会社員で働き続けても、給料がもらえるのはその会社で働いている間だけです。病気になったりして働けなくなったら給料は激減します

つまり、雇われの身でもらってる給料って結局のところその場しのぎ。トラブルがあって、会社から追い出されたとしたら、次はどうするか?

スキルもない、知識もない、その会社での仕事しかわからない

そんな人がどうやって生きていくのか? 長い目で見たら手に職つけて、個人個人でのつながりの中で仕事していく方が将来性がある

いつ昇給するかもわからない、昇給しても数万変わるか変わらないかくらい、しかも頑張って納めた年金はもらえるかわからないし、定年後も結局年金が入るまでは働き続けるしかない

正社員をやり続けるってことは、死ぬまで働き続けるということと同義です

「75歳現役社会」というキーワードが、ちらほら目につくようになってきました。自民党のプロジェクトチームは65歳現役社会を前提とし、65~70歳を「ほぼ現役」として、社会で活躍できる仕組みづくりを目指す提言をしました。9月13日付朝日新聞によれば、内閣府の有識者会議は公的年金の受給開始を70歳以降にできる仕組みづくりを提言する見込みで、年内にも決定される見込みの「高齢社会対策大綱」に盛り込まれる可能性もあるといいます。

ニュースサイトで読む: http://biz-journal.jp/2017/10/post_20853.html
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70歳まで現役として扱われる覚悟があるのであれば、べつにいいとは思いますが、少なくとも僕にはありません

人生の幸福度を考える

お金があって時間がないのと、時間があってお金がないのは、どっちが幸福度が高いのか?

そんなこと考えてもわからないと思いますが、少なからず迷う程度に"時間"というものは大切です

であれば、生活できる程度の収入があって、かつ時間があれば、思考停止しながら働き続けるサラリーマンよりは幸せになれる確率は高い

ぼくはサラリーマンだけやり続けていても、本当の意味での幸せっていうものには辿り着けないと思っています

さいごに

ネットを使ったビジネス展開をすれば誰でも生計を立てられるようになるというわけではないにしても、可能性は十分あります

失敗してる人の多くは、途中で投げ出した人

やり続けて、試行錯誤しながら粘ってる人はどんどん成果上げていってます

だから僕もそれを目指して行動していこうと思います

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