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WordPressブログ運営の安くて速い高スペックおすすめレンタルサーバー3選

2019年8月25日

WordPressでブログを立ち上げようと思うと、

どのレンタルサーバーが1番良いんだろう……

ということを考えるものです

  • 価格
  • 性能
  • 信用度

そのすべてが揃っていないと不安になってしまいますよね

というわけで、今回は複数メディアを運営している経験から厳選したレンタルサーバーをご紹介します

おすすめレンタルサーバー比較表

サーバーの性能を考えていくと、

なんか難しそう……

と感じるかもしれません

でも「WordPressでブログを作る」ということに焦点を当てれば意外と簡単だったりします

通常、サーバーというのはさまざまなアプリケーションやWEBサービスに利用できるものですが、今回はワードプレスの運営の強みとなる機能のみで最適なものをピックアップしました

以下が個人的おすすめレンタルサーバーの比較表です

機能 エックスサーバー
X10 
wpX Speed
W1
ConoHa WING
ベーシック
料金※1 初期費用:3,000円(税別)
月額費用:900円(税別)
※36ヶ月契約の場合
初期費用:無料
月額費用:1,200円(税別)
初期費用:無料
月額費用:800円(税別)
※WINGパック36ヶ月契約の場合
速度(秒)
ストレージ種別 SSD クラウド SSD
MySQL 50個 無制限 60個
ディスク容量 200GB 200GB 250GB
転送量目安 約4.5TB/月 2.5TB/月 4.5TB/月
無料独自SSL
マルチドメイン 無制限 無制限 無制限
自動バックアップ 無料 無料 無料
WAF

※1:私的オススメプランを最安値となるように契約(36ヶ月契約など)した場合の金額となります。
※2:2020年3月2日時点での情報です。

初期費用は安いに越したことはありませんが、ブログを続けていく過程でサーバーのスペックが障害となるくらいであれば、最初だけ少しお金を使ってでも快適さを重視したほうが良いかなと思います

最初から料金で選ばず、自分が一番重視する内容を満たしている中で最も安いものを選択するのがオススメです
※状況により金額については前後する可能性があります。

エックスサーバーの特徴

エックスサーバーの強み

  • WordPressの表示速度が他レンタルサーバーと比較して早い
  • サーバーの安定性が他レンタルサーバーと比較して高い
  • 他レンタルサーバーと比較して大量アクセスに対する負荷耐性が高い
  • キャンペーン中なら永年無料で独自ドメインの取得が可能
  • 利用者が多い&実績があるためWEB上に情報が多い

エックスサーバーの弱み

  • バックアップからの復元がデータベース以外は有料
  • アダルトサイトの運営が不可(参照:禁止事項について

当ブログでも使用している大人気レンタルサーバーがこちらの『エックスサーバー』です

サーバーの性能と安定は高いと評判であり、実際に僕自身もいままで利用していて不便を感じたことはありません

 

そして、総合してバランスの良いレンタルサーバーであるエックスサーバーですが、最大の強みはWEB上にある情報量です

2003年からサービスを提供開始しており、レンタルサーバー界ではかなりの古株です

そのため利用者も多く、トラブルがあった際の対処法やレンタルサーバーを利用したWordPressのカスタマイズ方法などの情報がすぐに見つかります

\現在「ドメインプレゼントキャンペーン」を実施中!/
期間:2019年12月13日(金)12:00 ~ 2020年4月30日(木)18:00まで

wpX Speed(旧wpX クラウド)の特徴

wpX Speedの強み

  • 初期費用が無料
  • リソース確保型なので他ユーザーの影響を受けない
  • バックアップからの復元が無料
  • 利用状況にあわせて容量の拡張が可能
  • WordPressの表示速度が国内最速
  • Webフォント機能がサーバーに付いている

wpX Speedの弱み

  • 月額料金が他と比較して少々高め
  • 転送量の上限が他サーバーと比較して少なめ

XSERVERが運営するWordPress特化型の超高速サーバーがコチラの『wpX Speed』

WordPress専用サーバーとなっており、WordPressサイトの表示速度はエックスサーバーを超えるスピードです

また、クラウドサーバーであるため、容量の拡張が容易であるという点が魅力的

SEO的にも有利になる表示速度を最優先で考えるなら『wpX Speed』が最もオススメ

 

WordPressだけで見れば、『wpX Speed』はエックスサーバーの上位互換

特にリソース確保型で共用サーバーではないため、他ユーザーが大量アクセスを集めて重くなるなんてこともありません

エックスサーバーと比較すると月額料金のコストが少々かかりますが、エックスサーバーと同じ実績のあるXSERVER社の提供する『wpX Speed』のほうがスピードは上です

ConoHa WINGの特徴

wpX Speedの強み

  • 初期費用&登録月の利用料が無料
  • 月額料金が国内水準最安値
  • 国内最速共用サーバー
  • 永久無料の独自ドメインがもらえる
  • コントロールパネルが使いやすい
  • Webフォント機能がサーバーに付いている

wpX Speedの弱み

  • サービスの歴史が浅いため、WEB上の情報が少ない
  • 標準プランは共用サーバーのため他ユーザーの影響を受ける可能性がある

GMOは『ConoHa WING(コノハウイング)』が国内最速とうたっています

あれ? 国内最速が2つある? どっちが速いの?

wpX SpeedとConoHa WINGのどちらが最速であるのか調べてみましたが、正直これといった明確な数値の比較等は見受けられませんでした

目安として、以下の記事からいずれも大差がないことが分かります

スピードはwpXと同等で月額料金がエックスサーバーよりも安いなら、ConoHa WING一択じゃない?

スペックや料金だけで見るとConoHa WINGが一番オススメなのですが、唯一の欠点として、サービス開始が2018年9月からであり実績がないという点が大きいです

トラブルがあった場合の対処法が見つかりにくいという点は少し不安がありますが、サポートが充実しているため、あまり気にならないかもしれません

※『wpX Speed』同様のリソース確保型の「リザーブドプラン」というものもありますが、スペックに大差がない&料金が高いので、標準プランについて解説しています

さいごに

今回はWordPress運営にオススメのレンタルサーバーを厳選して3つ紹介しました

優秀なスペックを誇るレンタルサーバーがたくさんありますが、WordPressの運営だけを考えるのであれば、選択肢は限られてくるものです

今回紹介した中から、自分のメディア運営ビジョンに合ったものを選択して、快適にサイト運営をしていってください

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