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ミニマリストの便利なひとり暮らし用キッチン作りのコツ7選【テクニック紹介】

ミニマリストの便利なひとり暮らし用キッチン作りのコツ7選【テクニック紹介】
シンプルで使いやすいキッチンを作りたいけど、何が必要なのか分からない

という人のために、ひとり暮らし歴7年目の自称ミニマリストの僕がキッチンまわりのテクニックについて紹介しちゃいます。

 

とにかく使いやすいキッチンで意識すべきなのは、

  1. よく使うものをすぐに使える場所に配置する
  2. 清潔で手入れがしやすい用品だけで構成する
  3. できるだけ使い捨てのものを使用する
  4. 不要な収納用品は使わない
  5. 無駄な調理器具は断舎離する(長くなりそうなので別記事で紹介します)

といったところです。

では、以下から詳しく紹介していきます。

ミニマリストのひとり暮らし用キッチン作りのコツ

外付けの卓上IHクッキングヒーターを使用してスペースを広げる

前提として、ひとり暮らし用の賃貸の場合、キッチンスペースはかなり狭いのが一般的。

なので、まずはできるだけスペースを確保したいところですよね。

 

ガス火用のコンロはパワフルで良いですが、スペースの面で考えるとイケない&お手入れが面倒です。

なので、僕のオススメは卓上のIHクッキングヒーターを設置すること。

 

IHクッキングヒーターといえば、オール電化の家で使われるイメージがありますが、実はコンセントにつなぐだけで誰でも使える卓上の商品が販売されています。

 

IHクッキングヒーターであれば、真っ平らになっているので、使用していないときはヒーターのうえで食材を切ったりもできちゃいます。

 

しかも、ガスコンロと違い、食べ物をこぼしてしまっても、ガラスボディなのでこすらなくても除菌シートで拭くだけでキレイになるので衛生的。

ミニマリストを目指すなら、使いやすさと衛生面にも気を使いたいですよね。

キッチンワゴンを使用してスペースを確保する

 

複数の料理を同時にするとなると、IHクッキングヒーターのスペースだけでは少し物足りない感じになります。

 

そこでオススメしたいのが、折りたたみ式のキッチンワゴンを活用したスペースの確保。

折りたたみ式なので、部屋のレイアウトに依存せずに設置できます。

 

使わないときはぺったんこにして収納しておけるので、かさばりません。

ちなみに僕は基本的にこのキッチンワゴンのうえで食材を切ったりしています。

 

折りたたみ式なので、間に若干隙間があるのは最初少し気になりましたが、折りたたんでしまえば隙間の掃除もラクにできるので問題なしです。

水切りカゴは折りたたみ式を利用してスペースを確保する

最初はステンレス製のよくある水切りカゴを利用していたんですが、放っておくと錆びたり、受け皿がヌメってきたりと手入れが面倒。

 

それから珪藻土マットや布製の吸水パッドに変えてみたりしましたが、どれも結果的に不衛生だし洗うのがめんどくさいという結論に。

 

最終的に行き着いたのは、プラスチックとシリコンでできた折りたたみの水切りラック。

水はけが360°回転するように設計されているので、吸水パッドや受け皿は必要なし。

 

赤カビなどが出てきた場合に、カビキラー(塩素系漂白剤)でスプレーして放置しておけばキレイになります。

それなら衛生的だしラクでいいね

使わないときは、ぺったんこに折りたためば、水切りラックを置いていた場所もスペースとして利用できるのでオススメです。

外付けのキッチン収納アイテムは使わないようにする

ホームセンターに行くと、吸盤でくっつけるスポンジラックや上から吊り下げるキッチンツールフックなどなど、様々な収納グッズが販売されていますよね。

でも、あれらは必要ありません。むしろ、外付けの収納アイテムを使えば使うほど、手入れが面倒になる&不衛生です。

 

備え付けのラックが一つでもあるのであれば、タオルハンガーすら必要ありません。

タオルをラックから直接ぶら下げればOKです。

 

使いやすいキッチンを目指すのであれば、基本的に最初の状態のキッチンを利用することをオススメします。

特に水回りで吸盤式のものを使うとヌメりが出やすくなったりするので、使用を避けましょう。

補足

とにかく三角コーナーなどを含めて、水に濡れる箇所に物を置くのはやめたほうがいいです。

とはいえ、備え付けのラックのようなものがないのであれば、キッチンツールフックを付けるのくらいはアリかなとは思います。

よく使うキッチンツールはぶら下げる

正直、キッチンツールをぶら下げるのはイケてないなーと思ってたんですが、やってみるとめちゃ便利。

ということで、ぶら下げ収納推しでいきたいと思います。

 

よく使うマグボトル用のスポンジやおたまなど、洗ったあとにすぐに干すことができるだけでなく、パッと使えるのが最高です。

 

見た目の問題もぶら下げるツールの色を統一すれば、あまり気になりません。

ちなみに僕がぶら下げているのは、以下の4点。

補足

  • 無印スプーン
  • トング
  • おたま
  • 柄付きスポンジ

自分のライフスタイルやよく作る料理に応じて工夫してみてください。

よく使うものではないものは、見えない場所に収納するのがおすすめです。

布巾は使わずにキッチンペーパーと使い捨ての除菌シートを使う

キッチンのお手入れにタオルのような布巾を使っている人は多いかと思いますが、ぶっちゃけ衛生的ではありません。

頻繁に料理をするのであれば、濡れた布巾が乾く前にまた使うことになったりして、ずっと濡れた状態になることもあるでしょう。

 

濡れた状態で長時間放置されれば、そのぶん菌が繁殖してしまいます。

なので、キッチンはキッチンペーパーと除菌シートでお手入れしましょう。

 

僕はダイソーに売っているオレンジ配合のシートを愛用しています。

たくさん入ってるし、どこでも拭けるしキレイになるのでオススメですよ(高コスパ)。

 

また、無印良品のウェットシートボックスを使えば、サラッと取り出しやすいので活用してみてください。

消耗品類は100均ボックスを利用してすぐに使えるようにする

野菜の皮や排水口に溜まった残飯を捨てるときなど、ポリ袋やネット、ゴミ袋は頻繁に使うもの。

そういった消耗品は100均のボックスに入れて並べて置くと、使いやすいのでオススメです。

 

僕が使っているのはセリアやキャンドゥに売っているプルアウトボックス。

これにネットやポリ袋を入れて、IHクッキングヒーター用の脚の間に並べています。

 

詰め替える手間はありますが、パッと取り出しやすい&見た目の統一感が出ますよ。

キッチンをシンプル化しておしゃれに料理しよう

極論、キッチンまわりに置いてあるものを捨てまくれば、割と使いやすいキッチンを作ることができます。

必要最小限にしつつ、よく使うものはぶら下げて使いやすい状態を作りましょう。

 

自分が普段どういった料理をよくするのかによって、置く調理器具などは変わってくるかなと思います。

 

シンプルかつ衛生的かつおしゃれな空間でスタイリッシュに料理できる環境作りをしていきましょう。

  • この記事を書いた人

アオ

イキカタシフトでは節約して必要最小限のモノで楽しく生活しつつ、在宅の副業でコツコツ稼ぐことを目標に情報発信しています。

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