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WordPressプラグインで投稿記事作成テンプレートを挿入する方法

2020年3月17日

毎回記事の構成を考えるのにイチから始めて時間がかかっていませんか?

WordPressで記事を作成するなら、「TinyMCE Templates」というプラグインであらかじめ作っておいたテンプレートを挿入できます

テンプレートを利用することで、記事構成を考えるのが明確に手順化されるので、記事作成スピードも記事内容の品質も大きく向上するはず

WordPress上で記事を書くときは、

  1. 記事構成のテンプレートを作る
  2. テンプレートを「TinyMCE Templates」に保存する
  3. 「TinyMCE Templates」でテンプレートを挿入する
  4. テンプレートに沿って構成を決めていく

という手順で書いていくのがオススメ

以下で利用方法を解説していきます

記事テンプレート挿入プラグインをインストールする

プラグインを追加から検索窓のキーワードに「TinyMCE Templates」と入力しましょう

画像のアイコンと作者「by Takayuki Miyauchi」が一致していることを確認したら、「いますぐインストール」をクリック

TinyMCE Templates

 

補足

以下ページからファイルダウンロード後にアップロードしてもインストールができます

TinyMCE Templates

インストールが完了したら「有効化」をクリックして有効化しましょう

記事テンプレートを作成する

プラグインを有効化すると、サイドバーに「テンプレート」というボタンが追加されます

まずはこの「テンプレート」にカーソルをあわせて、「新規追加」をクリックしてみてください

「テンプレート」にカーソルをあわせて、「新規追加」をクリック

新規追加をクリックするとテンプレートの作成画面が表示されます

テンプレート作成画面

通常の記事作成時と同じような画面なので、テンプレートのタイトルとテンプレート内容を入力しましょう

入力が終わったら、「公開」をクリックします

テンプレート「公開」クリック

作成したテンプレートは一覧で確認することができ、あとから好きに変更ができるので安心してください

成果の出るテンプレートクリック

これでテンプレートの作成は完了です

記事テンプレートを挿入する

「TinyMCE Templates」を有効化すると、投稿画面に「テンプレートを挿入」というボタンが追加されます

「テンプレートを挿入」ボタン

ここから先ほど保存したテンプレートを呼び出して挿入することができるわけです

「テンプレートを挿入」をクリックしたら、呼び出したいテンプレートをプルダウンから選択して「テンプレートを挿入」をクリックしましょう

テンプレートを挿入

これでいつでもテンプレートの挿入ができます

いつでもテンプレート挿入

とっても簡単ですよね

テンプレートを挿入して記事作成を効率化

テンプレートの保存と挿入ができるようになることで、ローカル上のエディタを使わず、ワードプレス上で全てを完結することができます

また、記事作成のスピードを上げ、芯のある記事を作成しやすくなるので、確実にテンプレートを利用して記事を作成するようにしましょう

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